ぴあヘルパー

介護福祉士・そううつ病のピアヘルパーとして福祉・教育・医療等の記事をかいてます。

竹内健太郎のプロフィール(のあよなパパって何者?)


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はじめまして。 訪問ありがとうございます。ブログの管理者「竹内健太郎(のあよなパパ)」です。

各SNSのアイコンは、「ド〜ン!海賊ノアヨナパパ」ってワンピースのWANTED手配書です。インパクトあるかなと思って‥ 実際はこんな怖い顔じゃありませんよ(笑)←最近アイコンは実物・顔写真に変更しました(クラウドファンディングをきっかけに)

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のあよなパパって、誰?何者?どんな人でどういうことが好きなの?
このブログってなに?など、これらの疑問をすべて解決するべく、長々と自分語りします。ブラウザを閉じずに、どうぞ最後までお付き合いください!

 

<目次>

1. のあよなパパの簡単な経歴
2. 生まれてからこれまでどういう人生を歩んで来たのか
 2-1. 誕生〜中学校
 2-2. 高校で発症した躁鬱病(そううつ病)
 2-3. ワンダフルカウンセラーとの出会い
 2-4. 結婚、ノアヨナ誕生
 2-5. 起業「NPO五つのパン」の設立
 2-6. 北海道での農業を経て、山梨県北杜市へ移住
3.グッドポイント診断で5つの強み、寛解・病状安定してるなと実感
4. 夢の実現である「NPO 五つのパン」のこと
5. 好きなもの・趣味
6. このブログで発信するもの、ジャンル
7. SNS、ブログへのお問い合わせはこちら

 

のあよなパパの簡単な経歴

ハンドルネームの「のあよなパパ」は、うちの子ども達の名前で
「のあ(Noah)」と「よな(Jonah)」のパパ。本名は「竹内 健太郎」。

見た目20代、中学生の子が2人いると言うと驚かれる。若く見られてウレシいが実際はアラフォー、色々ガタがきてる親父。

介護福祉士、そううつ病・双極性障がいの「ぴあヘルパー」。障がい福祉サービス事業所の生活支援員。 

神奈川県出身。高校3年の時に「躁鬱病(そううつ病・双極性感情障がい)」を発症、「うつ病」の症状から始まる。英語好きで関東学院大学文学部へ推薦入学、俗に言う大学デビューでハッチャけたと思いきやそれは「躁転」だった。躁鬱の波を繰り返し、自傷他害・警察沙汰で命の危険も。

そんな時にカウンセラーや良い仲間達との出会いに恵まれ、以後少しずつ症状が良くなる。横浜市で仲間と共に起業「NPO 五つのパン」を設立する。ぴあヘルパーとして、福祉事業(訪問介護・地域活動支援センター・コミュニティカフェ等)を展開する。

結婚、子ども:ノアとヨナの誕生。子育て環境も良い田舎暮らしへの憧れ、福祉と農業の融合をめざし、横浜を離れ、北海道で農業修行。2007年に現住所の山梨県北杜市・八ヶ岳南麓に移住、田畑付きの中古住宅マイホームを購入する。

【 年 表 】

1978年 神奈川県 生まれ
1997年 高校の時にそううつ病が発症する。
2000年 横浜市の港北ニュータウン聖書バプテスト教会でクリスチャンになる。 
2001年 結婚。
2002年 長女・ノア誕生。教会の仲間と共に起業「有限会社 五つのパン」設立。
2003年 長男・ヨナ誕生。
2004年 「NPO 五つのパン」を設立。
福祉と農業の融合をめざし、農業を学ぶため横浜から北海道へ。
2007年 就農先(農的暮らしの場)として山梨県北杜市に移住。
2008年 田畑つきの中古物件マイホームを購入。
2010年 介護福祉士を取得。
2012年 ノアヨナ、南アルプス子どもの村小学校へ転校。

【SNSはこちら】

Instagram

Facebook https://www.facebook.com/NoahJonah.papa

 

生まれてからこれまでどういう人生を歩んで来たのか

誕生〜中学校

神奈川県相模原市で生まれました。

生後3か月の検診で「心室中隔欠損症」という心臓病が発覚(横浜市こども医療センターでの治療。)心臓の穴は手術する程ではなかったですが幼稚園の頃に入院治療をしています。

両親はドクターにスポーツを勧められ、まずスイミング教室に通います。小学生の頃は父親(スポーツマン)が監督を務めるチームで野球をしたり、学校の休み時間にはサッカー、毎年冬に家族旅行でスキーをしたり、その適度な運動のおかげか、心臓病は悪化することなく、ここまで検査・経過観察のみで済んでいます。決して運動神経はよくなかったですが、年齢を重ねるにつれスポーツが好きになり趣味になっていきました。ちなみに、弟がいて彼は父親と同じくスポーツマン、当時は羨ましかったり。ごく普通な4人家族でした。

また、低学年の頃から目が悪くメガネをかけていました。当時から「緑内障」の疑いがあり以後、定期検査(視力・視野・眼底検査)を受けています。現在も定期検査のみで、悪化したら点眼薬治療を始めることになっています。細くて病弱だったけどスポーツを通して鍛えられそれなりに楽しんでいた感じです。

中学校では、野球部に入り補欠ながら3年間続けました。内弁慶で恥ずかしがり屋(緊張症)だったと認識しています。

 

高校で発症した躁鬱病(そううつ病)

地元の公立高校へ進学、学校に馴染めず、次第に内にこもっていきます。勉強に打ち込んでたというか。そして、高校3年の時に「躁鬱病(そううつ病・双極性障がい)」を発症、「うつ病」の症状から始まります。

英語が好きで、関東学院大学文学部英米文学科への推薦入学に合格します。が、大学へ環境変化への不安から始まり、実家に引きこもり、被害妄想・幻聴・自殺願望‥と様々な「うつ症状」が出てきます。

 

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一転して、大学デビューでハッチャけたと思いきやそれは「躁転(そうてん)うつから躁に切り替わる症状」でした。遊びからエスカレートして非行・犯罪行為に及びます。

躁と鬱、性格も行動も変わる2つの感情。一気にすべてのことを経験してしまう感じです。ふと目がさめると、そこは刑務所ではなく精神科閉鎖病棟の保護室・独房だったことも。

 

ワンダフルカウンセラーとの出会い

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躁鬱の波を繰り返し、自傷他害(自分を傷つけ、他者に害を与え)・警察沙汰で命の危険も。
そんな時に、良いカウンセラーや仲間達に出会いました。

監督・コーチ・先生・カウンセラー等、信頼・尊敬できる目上の存在、助言アドバイスしてくれる存在が人には必要かと思います。自分の場合、それが牧師・教会でした。

上の写真が教会に行き始めた当時の躁うつヤンキー青年(笑)

 

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鹿毛牧師(港北ニュータウン聖書バプテスト教会)や岩永さんの行動を通して、
ワンダフルカウンセラー=キリストの愛(聖書)を知り、少しずつ癒されていきました。

 

グローバルスタンダードで伝統的なプロテスタント教会です。宗教は、WHO(世界保健機関)の「健康の定義 spiritual」にあるほど人間にとって大事です。しかし、日本に蔓延するカルト・新興宗教はダメ・危険です。見極めも必要です。

 

結婚、ノアヨナ誕生

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自傷他害「死」が身近だったところから「生きる喜び」へ
人生が変えられていきました。

※もう1つのブログ(自伝記事が中心)から自分史シリーズのリンクです

起業「NPO五つのパン」の設立

2002年、私の夢・岩永さんの想い・福祉を実践されてきた鹿毛牧師や教会メンバーの祈りがひとつとなって「五つのパン」が設立されます。

下のリンクが、設立当初のことや事業内容がわかる記事です。

NPO法人五つのパン 岩永敏朗さん | 横浜ソーシャルビジネスポータルサイト:ソーシャル・ポート・ヨコハマ

精神障がい者の青年と「五つのパン」を立ち上げる

「会社を辞めてから行ったグループホームで、いじめを見たのはショックでした。食事のメニューがつくれないからということでした。弱い人同士は支え合っていると思っていたので、なんだ企業と変わらないなと思いました。そこに一番最初に僕に介護を教えてくれた精神障がいの青年がいたんです。見た目にはまったく普通の人と変わらないので、障がいを持っているとはわかりませんでした。交流し始めて仲良くなったら、ある時電話がかかってきて「今から自殺するから来てくれ」と。12年前の8月です。教会の牧師と2人で彼のところに行って。彼にはそれが嬉しかったみたいです。その後彼は教会に寝泊まりするようになり、更にその後は我が家にも5、6ヵ月いました。初めて精神障害の人の思いを聞きましたね。そこから少しずつ理解が出来てきました。その後、彼と2002年に訪問介護事業をする「五つのパン」を設立しました」

 

「僕(岩永さん)に介護を教えてくれた精神障がい者の青年」というのが私のことです。

会社設立のための準備、書類を作成したり法務局等の関係機関へ行ったり、岩永さんと行動を共にしました。有限会社・NPO(特定非営利活動法人)を立ち上げる貴重な経験となりました。周りの人の支えがあって、そううつ病の「行動力や創造性」が発揮されました。

私は10代後半の1回目の入院をキッカケに「PSW(精神保健福祉士)の資格を取って、精神障がい者の社会的入院の解消・精神科病棟ではなく地域で暮らすためのケアをしたい」と願うようになりました。その後、大学を中退して、資格よりもまずは福祉の現場へ飛び込もうと働いたのが上のリンク記事にあるグループホームです。

以後ずっと福祉の仕事をしています。2010年に実務経験で受験し「介護福祉士」を取得しています。

五つのパンのことは後述で詳しく書いています▶︎夢の実現である「NPO 五つのパン」の事業

 

下の動画は、左側で私が話していて自己紹介にもなっています。
(関連記事▶︎「NPO五つのパン」イベントトーク



46分の動画中、25分あたりから北海道から先のことも話しています。

福祉と農業の融合をめざして農業を学ぶため。だけでなく、北海道は、ある意味「一時避難」だったと。

人ごみ=キャパオーバーな混みあった距離の近い人間関係に嫌気がさし、都会で暮らす限界というか。

田舎・農村でノンビリ暮らしたい(子育てしたい)という想い。五つのパン設立の前から抱いてた「浦河べてるの家」へのあこがれ。福祉と農業の融合:ネイチャーセラピィみたいなケアができたらいいねという妄想。それなら、まずは自分が農業をやってみよう!やるなら本格的に北海道で。等の理由でまず北海道に移住しました。

 

北海道での農業を経て、山梨県北杜市へ移住

北海道の農道
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北海道での農業修行を経て、就農先・定住地を求めて、2007年に現住所の山梨県北杜市へ移住。
田畑付きの中古住宅・マイホームを購入しました。

自然豊かな八ヶ岳南麓、標高700m ながら中央道のインターや病院・ホームセンターに近く便利です。今もよく横浜へ行ってます。

 

八ヶ岳に移住を決めた理由や移住のススメを書いています
www.noah-jonah.com

 

2012年にはノアヨナの学校・理想の教育に出会いました。
www.noah-jonah.com

 

紆余曲折ながらも、障害年金を受給しつつ、ふんばって生きてます!

 

秋の八ヶ岳
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【 年 表 】

1978年 神奈川県 生まれ
1997年 高校の時にそううつ病が発症する。
2000年 横浜市の港北ニュータウン聖書バプテスト教会でクリスチャンになる。 
2001年 結婚。
2002年 長女・ノア誕生。教会の仲間と共に起業「有限会社 五つのパン」設立。
2003年 長男・ヨナ誕生。
2004年 「NPO 五つのパン」を設立。
      福祉と農業の融合をめざし、農業を学ぶため横浜から北海道へ。
2007年 就農先(農的暮らしの場)として山梨県北杜市に移住。
2008年 田畑つきの中古物件マイホームを購入。
2010年 介護福祉士を取得。
2012年 ノアヨナ、南アルプス子どもの村小学校へ転校。

 

グッドポイント診断で5つの強み、寛解・病状安定してるなと実感

リクナビNEXTに会員登録をしてグッドポイント診断を受けてみました。

www.noah-jonah.com

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結果、5つの強み=「冷静沈着独創性柔軟性決断力現実思考

妻いわく、結果あたってるね!
躁鬱らしい独創性がありつつ、冷静沈着で(誇大妄想ではなく)現実思考あり。

冷静沈着のコメント「あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。」

これは「感情のコントロールができている」ということ=寛解・今の安定した状態を示している様で嬉しいです。最近の受診で、精神科ドクター/主治医からも「寛解で落ち着いているから仕事も大丈夫!」と言われています。

 

夢の実現である「NPO 五つのパン」の事業


五つのパンの事業(訪問介護・地域活動支援センター・コミュニティカフェ)は、「精神障がい者の地域での居場所をつくる」という自分の夢が叶った・夢が実現された形です。


10年以上続けてきた結果、最近ではテレビ番組に紹介されるほど注目されています。


NPO五つのパン・メディア掲載

メディア掲載まとめ記事のリンクです。

 

設立当初のことがわかる理事の岩永がインタビューされた記事です。

身体障害者のグループホームで知り合った、躁鬱が激しい青年の「自殺しそうだから来て!」とのSOSに牧師とともに駆けつける。

青年と親しくなるうち、身体障害者と知的障害者には就労する施設があるが、精神障害者には働く場がないことがわかった。「精神障害の福祉がはじまったばかりの時代で、社会の一員として生活することを模索していた」。青年とともに横浜市に相談に行くと、精神障害者が働ける事業を起こしてほしいと依頼された。

精神障害者をピアヘルパー(編集部注:教育カウンセリングの考え方を学び、仲間同士で助け合う役割を担った人)として雇い、気持ちが通じ合える同じ精神障害者を手助けする訪問介護事業を行うのが「五つのパン」だ。

「躁鬱が激しい青年」というのが私のことです(笑)

ぴあヘルパーのことを書いています。
www.noah-jonah.com

 

以下、五つのパンの事業所ごとのリンクです。

多世代交流ワークショップ&コミュニティカフェ「いのちの木」

いのちの木2 2013-11-27 16-45-28
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-32-21 アルス仲町台せせらぎ公園壱番館102号室


都会のオアシス、遊歩道が整備されヨーロッパにあるような街並み、
港北ニュータウン/仲町台にあるカフェ「いのちの木」でこだわりのコーヒーはいかがでしょう?

電源やWi-Fi設備あり、コワーキングスペースとしても利用できます。

 


障がい者地域活動支援センター「マローンおばさんの部屋」

マローンブログ 2013-11-27 16-09-51 
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-24-17 フォートレスニイヤ1F
 

 

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上のポスターに「八ヶ岳など自然豊かな地で、農と園芸、宿泊施設が併設されたホスピス設立も視野に入れています。」と。

私が移住した理由の一つ「福祉と農業の融合:ネイチャーセラピィみたいなケアができたらいいねという妄想」。妄想・夢を現実にというか、躁うつらしく先行し突っ走ってというか、すでに八ヶ岳に住み着いてます(笑)

 

好きなもの・趣味

  • スキー 幼い頃からやっていて一番得意なスポーツで、ファンスキー(ストックがなく短い板の)にハマってます。移住してスキー場が近くなったのに最近行ってないな〜
  • 野球 肩と握力に自信ありスピードボール投げれます。最近はもっぱら観戦、大洋ホエールズ時代からの横浜DeNAベイスターズのファン。
  • サッカー グローバルなのが好きで、世界で活躍する日本選手や代表の試合を観戦。
  • 登山 移住して始めました、山梨は名山いっぱい。

 

このブログで発信するもの、ジャンル

上記でも引用している旧ブログ「のあよなパパ、そううつ病を生きる」は、雑記・自伝的な記事が多いです。

新たに始めたこのブログは、介護福祉士・そううつ病のピアカウンセラーとして「医療・福祉・教育」について専門的な記事をメインに時間をかけて書いていきます。

「山梨県の〇〇」という地域の情報や「田舎暮らし・移住のススメ」も引き続き、旧ブログとは違ったスタイルで書きます。

また、ココナラ・BASE(のあよなパパレンタルみたいな)等のネットショップに知識スキルを売っていきたいと思います。 noteも気になる〜

 

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