読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴあヘルパー

介護福祉士・そううつ病のピアヘルパーとして福祉・教育・医療等の記事をかいてます。

きのくに子どもの村学園を知ったきっかけ、転校入学の経緯

教育 教育-きのくに子どもの村学園

スポンサーリンク

のあよな/うちの子ども達が通っている中学校、文科省認可の「学校法人きのくに子どもの村学園南アルプス子どもの村小中学校」について。

2012年4月に転校入学したわけですが、転校に至った経緯をかきます。

 

f:id:NoahJonah_papa:20160505160926j:plain

 

元々は、保育園→公立小学校と住んでいる地元のに通っていたわけですが、ノアヨナにいじめ被害・不登校などの問題があったわけではありません。教師が子ども全体に目が届くしノンビリした農村の小さな学校で元気に登校していました。

問題だったのは、私たち両親で。農村生活の人付き合いというか、町内会(行政班と特別組)PTAのことで‥。

 

 

PTA

f:id:NoahJonah_papa:20160505161947j:plain

Facebookでも悩みを書いていますが。この2012年2月時点で、移住のコンセプトが、 `農業から`農的暮らし に変化。

農業を営むには地域の人達とのつながりが大事なのでありえないことですが、

人ゴミ都会(キャパオーバーな人間コミュ)が嫌いで移住してきたし、障害年金の受給も始まったし、ノンビリ農的暮らしができればいいと。

そこに避けていたPTA(学校と行政班2つのPTAあり)の話しがでて夫婦でノイローゼ状態になりました。

 

同感のPTAについての記事

 

町内会(行政班と特別組)

また、町内会について。うちでは「行政班」と「特別組」のこれまた2つの組織があり、ここでもノイローゼ状態になりました。

Wikipediaの町内会がわかりやすい。特別組は「神社・仏閣の管理を行なっていて」、クリスチャンなのでそれはできません。

PTAのことは学校に、町内会のことは民生委員に、それぞれ障がい/病気のことを伝え相談しました。

 

【関連記事】

PTAや町内会、移住・田舎暮らしのことを書いてます。

きのくに子どもの村との出会い

 

そんな時に、夜中にボーッとみてたYouTube動画。

乙武洋匡さんの「世界で一番楽しい学校」という番組で「きのくに子どもの村学園」を初めて知りました。

衝撃!驚きの教育内容。

番組は、学校法人の本部・和歌山県の子どもの村の紹介でした。

(動画は削除されてます)

 

さらに調べてみると、この学校が「私たちが住んでいる山梨県にも新しくできた」ということで驚きと喜びでした。

家族で何度も動画をみて、南アルプス子どもの村小学校で見学・体験入学をすることにしました。

 

見学・体験入学を経て、転校入学

 

f:id:NoahJonah_papa:20160505173337j:plain

 

地元公立は中学校からは大人数になるし色々と問題が起きているよう。いずれにしても中学からは私立の学校をかんがえていた私たち。

ノアヨナが見学・体験入学を通して子どもの村が好きになり、トントンと転校・入学が決まりました。

 

【関連記事】

入学してからのこと、きのくに子どもの村の教育内容等をかいてます。 

www.noah-jonah.com

 

学園長の堀さんが著者、子どもの村の自由な雰囲気が伝わる本です。