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ぴあヘルパー

介護福祉士・そううつ病のピアヘルパーとして福祉・教育・医療等の記事をかいてます。

サラに脳腫瘍の手術を!クラファンの経緯・ページの解説

クラウドファンディング キャバリア・サラ

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介護福祉士・ぴあヘルパーの竹内健太郎@のあよなパパです。

ここまでご支援いただき感謝です。 多くの方に励まされ勇気をいただいています。

現在進行中で残り18日となったクラウドファンディングについて、プロジェクトに新着情報というページがあり(日記・ブログのようなページ)必死に書いてきましたが、改めてブログに書きたいと思います。

2017年3月31日追記
【残り6日!あと約9万円です。現在達成率91%】
残り6日。あとひと押しまで来ました。
ご支援・情報拡散のご協力をお願い致します。

クラウドファンディングを始めた理由

プロジェクト概要のページ、黄色い枠線で囲んだ見出し・上から3つ目の見出し「発作が続くサラを救ってあげたい!脳腫瘍を摘出するための高額な手術代が必要です。」の内容を引用しながら解説します。(概要ページの補足をします)

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大切な家族のサラ(キャバリア・キングチャールズ・スパニエル♀)が、
2016年の5月から、けいれん発作が起きるようになりました。

 

けいれん発作の写真と動画です。

 

以前のは白目で泡を吹きもっと激しいものでしたが、撮影当時は薬で大きな発作が抑えられています。

 

みんなに笑顔を与えてくれる小さな家族、サラは2016年の5月から痙攣発作が起きるようになりました。突然倒れて手足バタバタ、口から泡をふき、意識が戻ると錯乱して動き回ります。月1回のペースで発作が続き、山梨県のかかりつけの動物病院の獣医さんに、検査、経過観察で診てもらっていましたが、次第に発作のペースが多くなったため、12月に原因を究明すべく先生の紹介で埼玉県の日本小動物医療センターに行きMRI検査を受けることになりました。

 

発作の原因を究明すべく、かかりつけの先生(八ヶ岳動物病院)に紹介していただいた埼玉県の日本小動物医療センター

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検査結果は脳腫瘍でした。このとき、このまま摘出手術を行なわないと発作は続き、死に至ることもあるとお医者さんから宣告され、とてもショックでした…。検査費用だけでも12万円もかかり、この時点で費用捻出は限界の状態です。さらに、手術代の100万円がかかってはと…。

サラの発作は続くばかりです。見ているのも辛く、その度に手術ができれば助けてあげられるのにと悲しい気持ちが募ります。どうか皆さまのお力をお借りして、サラを助けて頂きたいと願いプロジェクトを立ち上げました。

 

MRI検査の結果、「脳腫瘍」

ショック…

しかし、その後も頻発するけいれん発作の度に「手術をすれば助けてあげられるのに。うちにはお金がなく助けられない..」と悲しい気持ちが募るばかり。

 

そううつ病・精神障がいを抱える私にとって、サラの存在はまさにセラピードッグで、とても助けられています。いなくなってしまっては困る大事な家族で、ロストショック・喪失による精神的ダメージは計り知れません。

自分ではどうしようもできないけど何とかしたくて、皆様のお力をお借りしてサラを助けて頂きたいと願い、クラウドファンディングを立ち上げました。

readyfor.jp

募金や他の方法もあったのかもしれません。しかし資金も労力もなく‥。世間にとっては飼い犬のプライベートなこと、リターンを購入する形のクラウドファンディングには合わない内容だったかもしれませんが、サポート体勢が整っていると感じたReadyforにお願いすることにしました。

ご支援により手術ができサラが元気になったら、訓練を受けセラピードッグとしてカフェや福祉施設で活動するチャレンジをします。

 

サラの手術代が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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いいね!やシェアしていただければ幸いです。

 

ご支援・情報拡散をよろしくお願いいたします!