ぴあヘルパー

介護福祉士・そううつ病のピアヘルパーとして福祉・教育・医療等の記事をかいてます。

自閉症の翔平さん主演!映画「はたらく」がオススメな理由


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こんにちは。

介護福祉士・ぴあヘルパーの竹内健太郎です。

今回の記事は、皆さまにオススメの映画を紹介します。

働くってなに?

仕事ってなに?

自閉症の翔平さんが主演、ドキュメントとフィクションの狭間をいく今まで見たことのない独特な映像体験!色々と考えさせられる映画で、特に、福祉・教育関係者にオススメです。
私の知り合いが監督で、私は広報担当をしています。

 

<目次>
1.ストーリー(動画)・監督コメント
2.私が広報担当になった経緯、映画に惚れた理由
3.レビュー・コメント記事まとめ
4.キャスト・スタッフ
5.劇場情報

 

ストーリー(動画)・監督コメント

あらすじ

映画監督のさいとうは自閉症を持つしょうへいに新作映画「はたらく」の主演を依頼し、彼は快諾する。監督としょうへい二人での映画撮影をするための練習が始まるが、しょうへいにとっては難しいことが多くなかなかうまくいかず、映画撮影が実際にできるのか心配を抱える監督。

困っている監督に一緒に練習をする俳優仲間が与えられ、本格的(?)に映画撮影のための練習が始まる。しょうへいは映画俳優としての仕事を全うすることができるだろうか?そして本番の映画撮影に入り、どのような作品が完成するのだろうか?

 

 

ロゴスフィルム・齋藤監督のコメント

私は縁あって知的障がいを持った方々と関わりを持たせていただき、多くのことを考えさせられ、学ばせていただいていますが、その中の一つが「働くこと」に関してです。
知的障がいを抱えた方の働く姿は全ての人において「働くこと」を考えるにあたり「希望」であることを確信しております。知的障がいを抱えた方の働く姿を映画という手段で表現し、「働くこと」について考えるきっかけの提供、知的障がいを抱えている人のすばらしい才能や個性を多くの方に知ってもらい、その才能を生かしたいと思える方が起され、知的障がいを抱えた方だけでなく、日々生きづらさを抱えた全ての人にとっての社会生活が今以上に豊かになることを願い、本作品を企画させていただきます。

「はたらく」監督 齋藤一男

 

私が広報担当になった経緯、映画に惚れた理由

初めてこの映画を観たのは2017年9月15日、横浜の自分のNPOが運営するコミュニティカフェ「いのちの木」での試写会です。

映画のことを知って、まず「自閉症」「はたらく」というのは私にとって身近なテーマであり、映画に親近感を覚えました。

私は、障がい福祉サービス事業所・就労継続支援A型事業所の生活支援員(就労支援員)の仕事をしていて、A型なので雇用が発生し「はたらく・稼ぐ」という要素がより強く、また日々「自閉症」の方と接しているからです。
私が主に担当している方々は、実習・非雇用型で入所施設から通ってきていて、つまらない入所施設での生活からの開放感もあり「働く喜び」を感じている・楽しんでいるようにも見えます。

下のリンク記事では、上記内容の詳細を書いています。

www.noah-jonah.com

映画では、そのような福祉の現場でしか分からないことも映し出されています。

私は、多くの方に自閉症(障がい)のこと・福祉のことを知ってほしいし、この映画を広めたいと思いました。

そして、前回の記事「仕事とクラウドファンディングからの映画はたらく」に書きましたが、全国上映プロジェクトのクラウドファンディングに挑戦するということで広報担当(SNS情報拡散やチラシ配布等)に名乗りを上げました。

readyfor.jp

プロジェクトは皆様のご支援によって目標金額を達成し、今年2018年から全国上映がスタートしました。

 

 

Twitter「映画はたらく全国上映プロジェクト@eigahataraku」の
アカウント管理(なかの人)をしています。

映画「はたらく」は、極めて斬新な映画であり、みるものに不思議な感覚を与え、そしてその後もはたらくとは一体何かについて自問自答させられる。それでありながらも、鑑賞し終わって、なぜか爽やかな気持ちにさせてくれます。

マジメそうなテーマですが、ミュージカル風な歌もあり、コントっぽい笑えるシーンもあります。

ぜひ、映画を観て「弱さにある希望」を味わってください!

 

レビュー・コメント記事まとめ

私では伝えきれない映画「はたらく」の魅力を!各著名人からの映画レビュー・コメント記事を紹介します。

(株)みのりの森 代表取締役・朝倉美保さん

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『雑誌「きらり。」を出版している「みのりの森」がお届けする、障がいの情報サイト』の記事『【応援・ご紹介】自閉症の映画「はたらく」』より引用させていただきます。

映像だからこそ、伝わることがある。

雑誌では伝わらない、生々しさ。 障がいの生々しさ。 健常者では「あたりまえ」のことができない、もどかしさ。 健常者から見た、「障がい者」へのもどかしさ。

伝えたい。 伝わらない。

そんなやりとりが、映像を通して伝わってきます。

「障がいのことを、知ってほしい」その想いは、同じです。

福祉の現場でしか分からないことが、映画を通して伝わります。 世の中の人たちに、現実を知ってもらう機会を。

ノンフィクションとフィクションが織り混ざった映画です。 不思議な映画かもしれません。

しかし、その不思議な感覚が、 私は自分の障がいと向かい合って「生きる」こととマッチする気がしました。

障がいのクローズとオープン。その感覚に近いのかもしれません。

 

「障がいのことを、知ってほしい」私も同じ想いです!福祉の現場でしか分からないことが、この映画を通して伝わります。

同志社大学社会学部教授の木原活信先生

専門領域は福祉思想・哲学・ソーシャルワーク論で、同志社大学・社会学部の教授をされている木原活信先生のコメント文です。

logosfilm.blog.so-net.ne.jp

・・・もうすぐ青年になる甥の場合、そもそも働くなどとは現時点で程遠い状態ですが、障害者にとって「はたらく」とはいかなる意味があるのか。よりラディカルにいうと、重度障害者は、「労働」という意味づけが本人にできないのなら、「労働する」必要はない、ということになるかと思います。健常者間の議論で、一方的に「労働」というものを捉えて、それをあたかも強要するような風潮が政府(厚労省)から近年出ているのには私は極めて懐疑的です。当然、障害当事者からの要求として「はたらく」ことに参加するという要求が起こってくるのとはまったく別の話ですが。目下、「就労支援」ということで、多くの障害者施設では、精神、知的障害者問わず、懸命にそれに取り組んでいます。しかし「はたらく」とは当事者にとって一体いかなる意味があるのか、そこでの意味は十分に問われていないような気がします。

今回の映画が、上記の社会福祉全般における課題を意識したのかどうかは、私には必ずしも十分に読み取れませんでしたが、そもそも人間にとって「はたらく」とはいかなることか必死に齋藤監督ご自身がその意味を考えておられるようでした。恐らく、私の理解では、しょうへいさんにとって、はたらくとは一体何なのか、一つの答えを提供するというよりも、見る側一人ひとりが自ら考えて欲しいということだったのかもしれません。

いずれにせよ、映画「はたらく」は、極めて斬新な映画であり、みるものに不思議な感覚を与え、そしてその後もはたらくとは一体何かについて、自問自答させられる内容だったと思います。これは今も続いています。それでありながらも、鑑賞し終わって、なぜか爽やかな気持ちにさせてくれるものだったと思います。もしかしたら深読みかもしれませんが、これが監督の描こうとする「弱さにある希望」なのかもしれません。

木原活信先生パーソナルページ

 

サイキュレ編集委員・引地達也さん

共同通信社などでの記者活動後、現在、就労移行支援事業所シャロームネットワーク総括・ケアメディア推進プロジェクト代表などさまざまな働きをしておられる引地達也氏が精神科ポータルサイト「サイキュレ」に投稿された記事(コラム)です。

psycure.jp

独特の映像体験

・・・「ドキュメントとフィクションの狭間を行く今まで見たことのない独特な映像体験」が宣伝コピーになっているが、作品全般では、演技者である主人公のしょうへいが、監督のコントロールの下にありながら、一般的なコントロールが効かない中で自由に振舞っている。映画はそのぎりぎりの自由を内包する形で表現しており、作品はノンフィクションなのだろう。だからこそ、映画が持つメッセージは強く鋭く、「感じる人」には、一般的な「はたらく」という価値観を揺さぶられ、なおかつ先入観への問いかけが、鋭く突き刺さってくるのだ。

監督の葛藤
「不完全」の問題提起
突き付けられる価値観

・・・実は、私たちの生活の中で、自閉症の家族や関連の仕事に携わっていない限り、このような素のままの自閉症の方の行動に接することはない。テレビや映画で扱われたとしても、ほんの一部が切り取られただけの、断片のうちの細部のほんの欠片に過ぎない。 だから、この作品を「独特な映像体験」とも言えるのは、そんな未知との遭遇でもあるから。 交差点に立つしょうへいの映像は、何気ない立ち姿や顔のアップで私たちの心に迫ってくる。彼がそこにただ「いる」だけなのだが、その前にしょうへいで「ある」ことに気づかされる。私自身は「ある」と「いる」の距離感に気づかされるのだ。

人の心に向き合うための情報誌「ケアメディア」2017年秋号に掲載された記事画像です。

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千葉商科大学人間社会学部准教授 佐藤哲彰氏

専門は労働時間・労働経済・労働統計等・労働経済論・仕事と生活等の講義を担当されている、本作品のテーマである「仕事」について研究されている先生です。まさに今回の作品「はたらく」にピッタリの先生、千葉商科大学人間社会学部准教授・佐藤哲彰氏からのコメント文です。

logosfilm.blog.so-net.ne.jp

愛がなければ、何の役にも立ちません。 〜今後の「はたらく」と映画「はたらく」〜
佐藤哲彰

 

この映画は大変な傑作だ、と私は考えている。それを、2つの視点から説明したい。
第一は、愛である。この作品は、「しょうへいさん」にこんな就労支援(俳優職)を行なったら、何が起こるのか、という、実験的な映画である。愛という言葉はよく聞く。私も愛されているし、いくぶんか家族や周囲の人を愛している。しかしこの映画を見て、私は愛について、具体的によくわかっていなかった、と感じた。ああ、私は足りなかった。周囲の人がしょうへいさんに示す愛の姿が、笑顔や対応が、おそらく福祉現場の方々だけでなく、私のような教育現場で働く者にも、強い反省を迫るかもしれない。
私はこのような姿で、困難を抱える若者を受け入れ愛してこなかった。そのような心地よい反省。本当に必要なものに立ち返る、喜びに満ちた反省を、私だけでなく多くの人に迫る。それはこの作品を見た人だけでなく、その大切な隣人をも本当に幸せにする、かけがえのないものである。こんな手厚い就労支援は、忙しい現代人には困難かもしれない。だがもし行えば何が起こるのか、本人をどう変え、援助者に何が起こるのか。それが映画という媒体を通して明快に示されている。「弱さを与えられた」人間の根源的な偉大さ(なぜだろう?)、潜在能力の素晴らしさを、しょうへいさんからも、かんとくや周囲の人々からも学べる作品である、と私は感じた。

第二は、「はたらく」である。
この映画は、人工知能等にルーチンワークを奪われる人類の、新たな「はたらく」モデルを、明快に示しているように思える。人間は長年の間、機械に仕事を奪われ、より創造的な業務に移ることを迫られてきたが、それがいっそう進み、それができる人とできない人との所得格差が拡大すると言われる。はたらくとは要求されたことをこなすこと、勤勉・緻密・誠実に実行することを意味したが、今後、ルーチン的な事務職や現業職はかなり機械がやるようになり、そういった雇用も激減する。
では、人間が発揮すべき創造性とは何か。創造性は、矛盾との格闘から生まれる。現実の問題・悩みに、情熱をもって格闘・工夫する中で発揮され、育てられる。愛をもって、粘り強く問題解決に取り組むこと、つまり愛に基づく情熱こそが創造性の母であり、21世紀の標準的な「はたらく」姿なのではないだろうか。

この映画で「かんとく」はじめ周囲の人々は、しょうへいさんの何かに目を留めて尊敬を抱き、彼と同じ目線で、彼の「はたらく」を我が身の「はたらく」問題と深く結びつけたかもしれない。ここから、彼に合った俳優の仕事をどう定めればいいのか、彼を苦しめていないか、映画になるのかなど、様々に悩みながら、彼の深いニーズをつかもう、形にしようと格闘している。そして終盤のシーンで、その実を見ることになり、この傑作映画が完成した。「しょうへいさんで映画を撮ろう」という斬新な愛の格闘が、この二重の実をみのらせた。これこそ、我々が身につけるべき、創造的な「はたらく」姿ではないか。この意味で、非常に完成された傑作だ、と私は考えている。愛と格闘が示され、そのリアルな実も明快に示されているためである。ストーリー自体は中盤まで苦闘を重ねる姿が描かれている。にもかかわらず飽きさせないのは、映像の力と、しょうへいさんのうちの何か、なによりも出演者の素晴らしい笑顔・語調のゆえだと感じた。この笑顔はどこから来ているのだろうか?必見である。また私が監督を大天才だと思うのは、そのカメラワークに独特の美しさ・素朴な力を感じさせ、音楽とともに飽きさせないためである。これだけでも一見の価値があるかもしれない。「たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え…ても、愛がなければ、何の役にも立ちません。」既に老いも若きも多くが孤立し、生きる意味を失い、傷ついている。ここにVRなど最新鋭の映像技術等が入り込み、人々を虜にする。これは今後深まっていく。愛がなければ、本当に何の役にも立たない、と自分に語りかけながら、歩んでいきたい。

 

 

ソーシャルスタンド

ここまで映画はたらくに関する複数の記事を書いてくださっているソーシャルスタンド(社会的なテーマを扱うウェブマガジン)の2017年9月2日(土)に開催した映画「はたらく」試写会イベント。映画を観た複数の参加者の感想・参加者と齋藤監督の質疑応答のレポート記事です。

charity-japan.com

参加者の方の感想に多かったのは、作品鑑賞後に抱く「違和感」。
私はそれこそが、この映画の魅力でもあるのではないかと思います。
「福祉とはこうあるべき」という答えを提示しているのではなく、鑑賞した人それぞれに、考えるきっかけ、答えを探していくきっかけを与えてくれる映画なのです。

 

キャスト・スタッフ

〇スタッフ

監督/脚本/編集:齋藤一男

撮影:宮原かおり

音楽:新井信勝

 

〇キャスト

長田翔平、神山一郎、 高木拓哉、 齋藤奈央子、齋藤一男ほか

 

2017年/日本/カラ―/16:9/ステレオ/98分

■映画「はたらく」HP:http://logosfilm.jp/free/hataraku

 

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劇場情報

プレスリリース配信・PR情報サイト「ValuePress!」に掲載された劇場・上映情報です。

www.value-press.com

これまで、横浜・東京東久留米・千葉・名古屋・東京中野・山梨甲府で上映されました。

以下、今後の上映予定です。

7)つくば上映
日時:2018年5月19日(土) ①11:00~(開場10:45) ②14:00~(開場13:45)
会場:つくばノバホール 小ホール 茨城県つくば市吾妻1-10-1 TEL:029-852-5881
※全ての回で、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります(予定)。

8)神戸上映
日時: 2018年6月1日(金)①19:00~(開場18:45)
6月2日(土)②11:00~(開場10:45) ③14:00~(開場13:45)
※いずれかの回で木原活信氏(同志社大学社会学部教授)とのトークセッションの予定(トークセッション中止の場合、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります)。
会場:神戸アートビレッジセンターB1Fシアター 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL:078-512-5500

9)さいたま上映
日時:2018年6月16日(土)14:15~(開場14:00)
トークゲスト(未定)とのトークセッションの予定(トークセッション中止の場合、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります)。
会場:さいたま芸術劇場 映像ホール 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1 TEL:048-858-5500

10)金沢上映 NEW!!
日時:2018年6月30日(土)①11:00~(開場10:30) ②14:00~(開場13:30)
※全ての回で、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります(予定)。
会場:金沢21世紀美術館 シアター21 石川県金沢市広坂1-2-1

11)仙台上映 NEW!!
日時:2018年7月14日(土)①11:00~(開場10:30) ②14:00~(開場13:30)
※全ての回で、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります(予定)。
会場:せんだいメディアテーク スタジオシアター 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
TEL:022-713-3171

12)東京 千代田上映(オーディオコメンタリー上映の予定) NEW!!
日時:2018年7月21日(土)①15:00~(開場14:30) ②18:00~(開場17:30)
※全ての回で、オーディオコメンタリー上映の予定です。
会場:アーツ千代田3331 B105マルチスペース 東京都千代田区外神田6丁目11-14

13)愛媛 今治上映 NEW!!
日時:2018年8月3日(金)①18:30~(開場18:15)
8月4日(土)②11:00~(開場10:45) ③13:30~(開場13:15)
※全ての回で、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります(予定)。
会場:アイシネマ今治 愛媛県今治市共栄町2丁目2-20 TEL:0898-34-7155(代)

14)長野 松本上映 NEW!!
日時:2018年9月8日(土)14:00~(開場13:45)
※トークゲスト(未定)とはたらく監督齋藤一男とのトークセッションの予定(トークセッション中止の場合、はたらく監督齋藤一男の舞台あいさつと質疑応答タイムがあります)。
会場:まつもと市民芸術館 小ホール 長野県松本市深志3-10-1 TEL:0263-33-3800

15)ソーシャルスタンド上映 NEW!!
日時:2018年9月29日(土)13:00~(開場未定)
※詳細未定。協力団体様でありますソーシャルスタンド様の企画上映。
ソーシャルスタンドHP:https://charity-japan.com/
会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記 東京都新宿区大京町2-4 1F TEL:03-3351-7904

 

○優先的に座席を確保できる大変お得な、映画「はたらく」全国共通前売り券¥1,000(税込)
イープラス、Famiポート、ロゴスフィルムオンラインショップほかにて絶賛販売中!

イープラス前売券購入ページ http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002247820P0030001

 

○次回第3弾の上映情報は、現在調整中のため追って公開いたします。

※上映スケジュールは現時点での予定でありますので変更の可能性があります。 最新情報や鑑賞料金等、詳細はロゴスフィルムHPもしくは各回上映のチラシをご覧ください。

 

本作品は、実際の自閉症のある方を主演でフィクションに挑戦した画期的な作品です。ダウン症の方はよく俳優に向いていると言われていますが、自閉症の方で俳優というのはなかなかハードルが高いのが現実です。ただダウン症、自閉症など、カテゴリー枠組みを超えた一人一人の人を見つめ、その一人の方に何ができるかという視点で制作された作品です。
本作品を通して、障害のある方の仕事について考えることを通して、これからの社会の在り方を全国レベルで考えていく必要性があるのではないかと思っております。
上映会場で、皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

その他詳細は、ロゴスフィルムホームページ、またはフェイスブックページまで
http://logosfilm.jp
https://www.facebook.com/logosfilm/

お問合せ)ロゴスフィルム、映画「はたらく」を応援する会
TEL/FAX:042-458-0712 EMAIL:info@logosfilm.jp

READY FOR「自閉症の翔平さん主演!映画「はたらく」全国上映プロジェクト」
https://readyfor.jp/projects/eigahataraku-ouen

【ロゴスフィルムについて】
代表者:齋藤一男
設立:2004年4月1日
Tel:042-458-0712
URL:http://www.logosfilm.jp
事業内容:オリジナル映画作品の製作・配給・宣伝、各種映像制作、ワークショップ・講演会の開催、オリジナル商品(DVD、書籍)の販売など